法人様向け講習

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健康増進講習

経営者の皆様、こんなお悩みはありませんか?

  • 社員の運動不足や健康診断の結果が気になる
  • 肩こりや腰痛に悩む社員が多い
  • 福利厚生として効果的な健康プログラムを探している
  • 社内でランニングなどの運動習慣を広めたい

このような課題に対して、当社では「ランニングフォーム指導」のノウハウを直接使用した講習プログラムを提供いたします。

この講習は単に「走り方」を教えるだけではありません。
正しい走り方の仕組みを理解することで、日々の生活に役立つ「正しい体の使い方」を身に付ける、実用的なプログラムになっています。

健康の土台は運動習慣

当社のランニング講習を受けた方が、必ずランニングを習慣化できるというわけではありません。

ただほとんどの方から

「ランニングが楽しくなった」
「早速走ってみたくなって、講習後にジョギングをした」

といった感想をいただきます。

これは本来「スポーツは本来楽しいもの」「正しい体の使い方をすれば気持ちよく動ける」ということを表しています。

「運動は健康にこんなにいい効果があります」とどれだけ説明しても、「楽しくない運動を頑張って続ける」ということにしかなりません。

当社の「法人様向け健康増進講習」はこの「ランニング講習」をベースに、日常生活や様々なスポーツで活用できる知識と動作を身に付けていただきます。

なぜランニングなのか

もちろん、「健康増進=ランニング」 というわけではありません。
ではなぜ「ランニング」なのでしょうか。

運動習慣とは、週2回以上、1回30分以上の運動を継続して1年以上行っていること

スポーツにはもちろん多数の種目がありますが、週2回以上手軽に行えるスポーツはかなり限定されます。

真っ先に思い浮かぶのはウォーキングとランニングではないでしょうか。

それ以外にもジムやヨガなどに通うなどの選択肢もありますが、通うために時間とお金がかかります。
運動習慣は「ずっと続ける」ことが重要ですので、手軽であることが条件になります。

ウォーキングよりランニングの方がしんどい、という誤解

同じ距離をある程度のスピードで進むとき、「ウォーキング」と「ランニング」では、「ランニング」の方がラクに進めます。

同じペースで「競歩」と「マラソン」では「競歩の方がウォーキングだからラク」ではないのは明らかです。
これは効率的に自分の身体を速くラクに運ぶ方法がランニングだからです。

また最新の研究でウォーキングは「ゆっくり歩くだけでは意味がない」と言われています。
エビデンスがどうこうはさておき、だらだら長く歩いても「運動した」という感覚が得られないと思います。

ここでは「しんどくない範囲で、ある程度の負荷をかける」ということがポイントになります。

「競技としてのランニング」は別物

走るからにはある程度スピードを出さないといけない
10キロ以上、1時間以上絶対走る

こういった走り方は「競技としてのランニング」のものです。
ランニング=競技 と考える必要は全くありません。

具体的に学べる内容

  • 正しいランニングフォームとは(なぜ9割以上の人が間違ったフォームになるのか)
  • 重心移動をつかって移動する効果
  • 正しい姿勢
  • 正しい姿勢を維持して運動する(脚を曲げる・腰を落とす・座る)
  • スクワットの方法
  • スクワットがなぜ最強のトレーニングといわれるのか
  • スクワットを他のスポーツに応用する
  • アスリートが絶対にやっている股関節・お尻の筋肉の使い方
  • 階段や坂を脚の力を使わずに上る方法

ランニングフォームを軸としてこれらのことを理解できます。

また正しいフォームを意識してランニングをすると、上記の項目はすべて同時に練習していることになります。

講習の特徴

オフィスなどご指定の場所に伺って講習を行います。

座学中心の講習 数歩歩ける程度のスペースがある場所であれば可能です。
※ニーズに応じて、一部をグラウンドで行ったり、全編を屋外での講習にすることも可能です。

費用 120,000円/2時間

事前に内容を確認したいという場合は、ご訪問してのデモ実演も可能です。
また受講者が少なく上記金額が割高に感じられる場合はご相談ください。

様々なアフターフォローは安価で対応いたします
・社内でランニングチームを作りたい・アドバイザーを担当してほしい
・2回目の講習を依頼したい(ランニングを実際に始めたい方のみで屋外講習など)
・他の事業所でも同じ講習を依頼したい
・マンツーマンの指導を受けたい

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