
バラバラの知識が、1つの正解につながる。
誰もがケガなくラクに走れるJFRM
【フルマラソン自己ベスト達成&ヒザの痛み解消】
正しいフォームで生涯現役の走りへ
こんな『ランニングの悩み』を抱えていませんか?
その悩み、必要なのは「正しい知識のパズル」を完成させることです。
実は多い、ランニング経験者の『フォーム迷子』
お尻の筋肉を使って…
重心の真下に着地…
腰を高くして…
体幹を鍛えれば…

「真下に着地して」「もっとお尻の筋肉を使って」 言われた通りにしようとするほど、体に余計な力が入って疲れてしまう……
そんな経験はありませんか?
世の中にはたくさんのランニング理論があふれていますが、実はそこには大きな落とし穴があります。それは、才能があるランナーほど、初心者が「どこでつまずくのか」が見えにくいという事実です。
運動神経のいい人は、教わらなくても自然に体を「脱力」させて走ることができます。しかし、そうでない人が断片的な情報をつなぎ合わせようとすると、頭がいっぱいになり、無理なフォームで体をガチガチに固めてしまいます。
他の多くのスポーツと同様、ランニング最大の鍵は「姿勢」と「脱力」です。
断片的な情報をつなぎ合わせ、無理にフォームを作ろうとして悩むランナーは少なくありませんが、
本来ランニングは「右足と左足で交互に着地するだけ」の非常にシンプルなスポーツです。
一見わかりやすい解説動画なのに、なぜかうまくできないのはまさにこれが原因。
わかりやすい説明でも実践できなかった、という方もあきらめなくて大丈夫です。
「初心者にはフォームなんて関係ない」と思っていませんか?
これらはすべて大きな「間違い」です。
がむしゃらに走り出して迷子になってしまう前に
まず最初に「正確なロードマップ」を手に入れましょう。
この地図があることでゴールが明確になり、道中の景色が一変します。
正しいフォームを身につければ、楽しく最大限の効果が出る運動へと
ランニングが劇的に変わります。
SNS上では「フォームなど考えず初心者のうちはとにかく距離を踏め」という意見も散見されますが、これも間違いです。発信者はそれで上達したのかもしれませんが、万人に当てはまるものではありません。
正しいフォームを身につけることでラクに楽しく走れるようになり、自発的に距離を伸ばしたくなってくる、という手順が正解です。
JFRM(ジョイフレーム・ランニングメソッド)とは
感覚ではなく、『言語化』された論理で理解する
筋力で走るのをやめ、「骨格」と「重力」を味方につける、陸上選手の走り方を最短で身につけるための理論です。
🦴骨格による効率的な着地
骨盤や骨格のアライメント(繋がりとバランス)で衝撃を吸収。小さな筋肉に負担をかけず、脚が痛くなりません。
🌎重力を利用した推進力
体軸の傾きと重心移動で「勝手に前に進む」省エネの走りを実現します。
🔄年齢に関係ない再現性
筋力に頼らない技術だから、40代・50代から始めても進化し続けられます。

※JFRMは特殊な走り方を身につけるわけではありません。ゴールは「長距離を走るための一般的に正しいといわれる走り方」です。
※JFRMでは「問題点を見つけてそれを修正する」という指導は原則として行いません。そのため本人にとって違和感のある動きを強制することはありませんのでご安心ください。
🔴「課題は人それぞれ」だからこそ、JFRMはまず【コア(中心)】から整える
膝の使い方、足首の角度、腕の振り方…… それらを一つひとつ修正しようとすると、覚えることが多すぎてパニックになってしまいます。JFRMでは、それぞれの長所は消さずに、まず「コア」から指導します。

【初心者の方へ】
覚えるポイントは数個だけで済むため、迷うことなく短時間でフォームが改善し、再現も簡単です。
【中級者以上・明確な課題がある方へ】
コアが整うだけで、抱えていた個別の課題が一気に解決するケースが多数あります。それでも解決しない場合は、「課題」と「コア」のつながりを論理的に理解し、両面からアプローチします。
中心(コア)がブレないから、
最短ルートで「一生モノのランニングスキル」が手に入ります。
🔴「わかったつもり」で終わらせない!フォームを再現できる指導
講習の直後にフォームが良くなるのは、指導者に指示されて動いているだけなので、実は当たり前です。
JFRMでは、単なる「動きのマネ」や「合格点をもらうための練習」は行いません。自分で自分をコーチングできるようになる「意味と言葉の仕組み」をお伝えします。
🔷よくある「フォーム迷子」パターン
① 「理由不明」のまま動作修正
腕振り、膝、足首、、、個別の問題ポイントを意識し修正しようとする
② 「コア(中心)」がどこかわからない
個別の部分に意識が分散、走っている最中に頭の中が混乱して身体の使い方がバラバラに
③ 「感覚的な記憶」だけ残る
自主練習時:「あれ?結局どこをどう意識すればいいんだっけ…?」
⭐JFRM 「コア(中心)集中」パターン
🧠「なぜ?」の理解:
動きの意味とメリットを論理的に納得
🎯「コア(中心)」の確立:
各人の長所は消さず、基礎の身体の使い方に集中(※20分講習で実践!)
💬言葉で記憶・比較:
NG例と比較しながら、数個のシンプルな「言葉の定義」で覚える
感覚的な部分修正ばかりなので、一人になると再現できない(元に戻ってしまう)
脳と身体が論理でつながるから、一生モノの「セルフコーチング技術」が身につく
すべての基礎となる「コア(中心)」をしっかりと理解
応用はすべてその基礎の上に積み上げます
「フォームを学ぶのは上級者だけ」 という常識を変えていきたい
初心者向けアプローチ
気軽に学べる環境
スクールやマンツーマンの指導は、ある程度の金額になるのが当然です。そのため、価値がよくわかる中上級者になって初めて「お金をかけよう」と思えるものであり、初心者にはどうしても高額に感じられてしまいます。
「自分はまだそんなレベルじゃない」「まずは走れるようになってからじゃないと恥ずかしい」といった話もよく耳にします。
ですがそんなことは一切考えなくて大丈夫です。
最初にトレッドミル(ランニングマシン)でチェックされるような環境は、初心者にはハードルが高いもの。普段走り慣れていない環境ではロード(公道)との違いに戸惑い、本来の走りができなくなってしまいます。
だからこそJFRMでは、いつものロードの感覚のまま、とにかく気軽に学べる価格と環境にこだわりました。
中上級者向けアプローチ
本質的・応用可能な理論
もちろん、手軽だからといって内容が中途半端なわけではありません。価格も時間も手軽に設定できる理由は、「ランニングにおいて一番重要な核になる部分(コア)」から簡潔にお伝えできるから。
感覚だけに頼らない理論的なアプローチは、フォームに行き詰まっている中級者以上のシリアスランナーの悩みをも、すっきりと解消する解決策になります。
初心者にはどこよりも優しく、ベテランランナーにはどこよりも深く。
YOUTUBE動画では(動画を量産する必要があるため)語られない「これだけ」というポイントをお伝えします。
腰の位置を高く保ち、推進力を生み出すフォームへ
【S様の事例】ハーフマラソン中盤で膝の痛みにより失速・長距離を走り切れない
足裏が地面に接した瞬間(体重が乗る直前)

改善前
通常走る時の感覚で走ってもらいました。
スピードも速く一見ダイナミックな力強い走りに見えますが、重心より前に足を出して着地しています。
この着地ポジションでは着地足に踏みとどまる力がはたらき体を前に持っていけません。
そのためいったんヒザのクッションで受け止めて体を真上に持て来てから、脚の力で体を前に押し出すことになります。
これが膝の痛み・腰が落ちる原因です。
足裏が地面に接した瞬間(体重が乗る直前)

改善後
着地位置が重心の真下に近づき、体重が乗った瞬間の路面からの反発を推進力に変えられるようになりました。
この時はとにかくリラックスして力を入れないよう指示していましたが、無理しなくても勝手にスピードが乗ってしまう感覚に驚いておられました。
自然に肩の力も抜けて長距離に対応できる走りになっています。
S様 受講後コメント
膝が痛くなるのは自分の体の問題だと思っていましたが、教わった「走るためのメカニズム」を実践してみると、最後まで痛みが出ることなく笑顔で完走することができました。
しかもリラックスして走っているのに思った以上にスピードが上がってびっくりしました。
痛みを我慢して走っている方に、ぜひ体験してほしいです。
【M様の事例】自分のフォームが腰が落ちてかっこ悪く見える・練習量を増やすと膝が痛くなる
改善前
改善後
すでにフルマラソン3時間半切りの実力をお持ちということで、1キロ5分くらいが本人の走りやすい(きれいなフォームを維持しやすい)ペースと思われます。そこであえてゆっくり走ってもらいました。
わずかではありますが、着地脚に合わせて骨盤が後傾しており、改善後と比べると少し腰が丸まった姿勢に見えます。
この部分が意識できていないと疲れてきた時や、あえてペースを落としたときにより大きくフォームが崩れてしまします。
改善前と比べると頭から腰までのラインがまっすぐ維持できています。腰の正しいポジションを意識できたことで重心がわずかに前になり、着地した瞬間に体重が前に持っていかれるはたらき(ランニング用語で「乗り込み(RIDE)」)が使えている状態になったようです。
講習の時は講師の指示通り動けば当然改善するわけですが、本人にポイントが伝わっていないと「その時だけ」で終わってしまいます。
M様からは後日自身のフォームの見た目とペースで効果が見られたとの感謝のお言葉をいただきましたので、しっかりと指導の意図が伝わったのだと思います。
M様 受講後コメント
SNSで見る「正しいフォーム」が実際に動きを交えて教えてもらうことでとても実践しやすかったです。講習後の練習では1㎞15秒速いペースで走り切ることができるようになっていました。
さらにガラスに映った自分のフォームや姿勢がきれいになっていたのもうれしかったです。

正しいランニングフォームがもたらす「3つの革新」

効果的なボディメイク
簡単にラクな運動できれいなボディーラインを実現

頑張るだけではダイエット効果は薄く理想のボディラインは実現しません。

滑走する楽しさ
ジョギング本来の気持ちよさ・楽しさを実感

しんどいのを我慢するのがランニングの楽しさではありません。

自然なスピードアップ
「基礎」を固めるだけでベースのスピードUP

「傾いた基礎」の上にスピード練習を積み上げても効果は出ません。
JFRMを学ぶ、2つの受講スタイル
まずは手軽な「スペシャル講習」で基本を網羅し、効果を実感された方はマンツーマンの「マスター講習」へお進みください。もちろん最初から「マスター講習」を選択しても問題ありません。
目的別ナビ
走るたびにケガや痛みにつながって走れなくなる原因は、決してあなたの筋力不足や根性のなさではありません。主に以下の3つの「身体の使い方の問題」にあります。
- 左右のバランスの崩れ
- 着地時に体重を受け止めるときの態勢
- 前に進もうとして、後ろへ強く蹴り出す動き
【JFRMからのご提案】
おすすめは、まず「STEP1:スペシャル講習(Lv.1 )」へのご参加です。 たったこれだけで、ご自身の現在の走りと、身体の仕組みに逆らわない「理想の走り」との違いを実感していただけます。まずは「自分のどこに問題があるのか」を正しく知ることから始めましょう。
すでに普段からジョギングを楽しんでいる方も、これからフルマラソンに挑戦する方も、サブ4(4時間切り)達成にも、最も大切なのは、きついスピード練習ではありません。
- とにかく無駄な力(筋力)を使わずに進めるフォームを身につけること
- レースの最後まで、その正しいフォームを絶対に崩さないこと
この2つに尽きます。後半の失速を防ぐ「省エネの走り」こそが最大の武器になります。
【JFRMからのご提案】
おすすめは、基本を網羅できる「STEP1:スペシャル講習」です。 現状のあなたの走力や経験に応じて、「Lv.1 入門ジョグ」または「Lv.2 中距離LSD」のいずれか最適なイベントをご選択ください。
ここで学んだ基礎がしっかりと定着し、さらに「自分の中でうまくできない課題」や「もっと上を目指したいポイント」が明確になったタイミングで、マンツーマンの「STEP2:マスター講習」をぜひご検討ください。
「これ以上タイムが縮まらない」「年齢のせいで体力が落ちてきた」とお悩みの方へ。記録更新へのアプローチは、あなたの現在のレベルや目標タイムによって目線が全く異なります。
現状フルマラソン5〜6時間で、まずは4時間切り(サブ4)くらいまでを狙う場合
タイムが停滞している原因の多くは、筋力不足ではなく「基本の走り方(身体の使い方)」にあります。骨格と重力を味方につける正しいフォームを身につけるだけで、過度な練習をしなくても大幅に記録を更新できる可能性が非常に高いです。
まずは「STEP1:スペシャル講習(Lv.1〜Lv.2)」でご自身の走りをチェックしてみて、ここで大きな気づき・変化があればしばらくそのままジョギングを継続してみてください。
フルマラソン3時間半(サブ3.5)以上を狙う場合
想定するレースペースが上がってくるため、まず基礎を定着させた上で、その基礎を崩さずリラックスしたままでどのようにしてスピードを上げていくかがポイントになります。
また、目標とする大会のコースにアップダウンがある場合、坂道や階段の攻略(傾斜の力を利用した走り方)を身につけることで、達成可能性は格段に高まります。
このレベルになると「STEP2:マスター講習」を念頭に置いてご受講いただくことをお勧めします。
【JFRMからのご提案】
まずは「STEP1:スペシャル講習(Lv.2 中距離LSD)」をご体験ください(Lv.1でも問題ありません)。 そこでJFRMの論理を体感し、「さらにその先を深く突き詰めたい」「自分の課題に合わせたオーダーメイドの指導を受けたい」と感じられたら、ぜひマンツーマンの「STEP2:マスター講習」へお進みください。
「健康やダイエットのためにジョギングを始めたけれど、三日坊主で習慣化できなかった」という方の理由を聞くと、その多くが以下の壁にぶつかっています。
- 走るとすぐに膝や足首が痛くなる
- 息が苦しくて、ただただ、キツく感じる
- 走ること自体が単調でつまらなく感じる
これらを我慢して、根性だけで続けるのは本当に大変なことです。しかし実は、「キツさを我慢して走る自己流の方法」は、走力アップにとっても、健康やダイエットにとっても、非常に効率が悪くもったいない状態と言えます。
【JFRMからのご提案】
まずは一度、「STEP1:スペシャル講習(Lv1 入門ジョグ付き)」を体験してみてください。 Lv1の講習では、走る距離をあえて少なめに設定している分、「ダイエットや美しいボディメイクの視点」を取り入れた解説を丁寧に行います。
身体の構造(骨格)に逆らわない正しい走り方を覚えることで、「キツくないのに、みるみる身体が変わっていく」という、ランニングの本当の楽しさを最初のステップから実感していただけます。
まずは手軽な「スペシャル講習」で基本を網羅し、効果を実感された方はマンツーマンの「マスター講習」へお進みください。もちろん最初から「マスター講習」でも問題ありません。
ジョイフレームの講習イベントは、いわゆるランニングサークル的な交流会ではなく、あくまでも個人で走ることを追求したい方にご満足いただけるような内容にしたいと思っております。
コーチを務める私もバリバリのアスリートタイプではありませんので、普段は単独でしか走らないという方も安心してご参加ください。
講習プラン
LSDとは、Long Slow Distance(ロング・スロー・ディスタンス)の略で、直訳すると「長い距離を、ゆっくり、走る」という有酸素運動のトレーニング法のことです。
会話しながら走れるペースで、一般的には90分~数時間走ることを言います。
以下のプラン解説で使うLSDは、ゆっくり(1キロ6分~8分程度)で指定の距離をジョギングするという意味でご理解ください。
ある特定のペースでなら快適に走れるけれど、さらにスピードアップしようとしたり、逆にスピードを落としたときにうまく走れない(体にダメージを感じる)という方は、LSDでフォームを追求することで大幅に伸びる可能性があります。
正しいフォームが身につくとLSDがスピード強化にもつながり、あらゆるペースを快適に楽しめるようになります。
スペシャル講習(基本完結編)-体験版ではなく、これだけで基本が完結!
たった20分の講習+実践LSD
- 覚えるのはたった2つの動き(細分化して4つ)だけ。これで「姿勢・真下着地・腕振り・脱力」などのコツをすべて網羅。
- 講習(20分)+レベルに応じた実践LSDイベント(入門ジョグ~30‐50㎞マラニック)がセット。
- フォームの矯正・強制はしませんので、ご自身のお好きなフォームで走ってもOK、単なるロング走としての活用もOK。
- Lv.1は未経験者大歓迎。1時間程度歩くことができる体力があれば問題ありません。
- 各レベル共に休憩は多めに設定。Lv.1は短い距離の中でも何度も立ち止まります。
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| スペシャル講習 + Lv.1 入門ジョグ(3㎞程度・約20~30分) | 2,500円 |
| スペシャル講習 + Lv.2 中距離LSD(10㎞~25㎞程度) | 3,500円 |
| スペシャル講習 + Lv.3 長距離LSD(30㎞~50㎞程度) | 4,500円 |

マスター講習(応用・完全定着編)-どんな条件下でも崩れない「一生モノ」のフォームを
- スペシャル講習の内容をマンツーマンで徹底的に深く理解し、定着させます。
- スピードコントロール、坂道・階段の攻略、向かい風対応など、登山やトレランからウォーキングにも活きる応用スキルを習得。
- 未知の条件でも自分で考えて応用でき、セルフチェックできるレベルへ。
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| メイン講習(1日2.5時間 ※ジョグ時間含む) | 22,000円 |
| 補助講習(1日1.5時間)×3~4回推奨 メイン講習から3か月以内 | 1回 5,500円 |
「負荷をかけて鍛える」というコンセプトの練習会ではありません。
まずは一度、息を切らさず「ゆっくり、楽しく」走るための第一歩を踏み出してみてください。
